子猫のエサおすすめランキング!

子猫のエサを選ぶポイントはご存知ですか。成長期ですから、栄養がしっかり摂れるエサを選ぶのはもちろんのこと、安全性にも着目したいですよね。でも、たくさんある商品の中からどうやって選んだらよいか分からない方もいらっしゃると思います。そこで、今回は子猫のエサにはどんなものを選んだら良いか、そのポイントをあげ、さらにランキングで示してみました。こちらのランキングをご参考に選んでみてくださいね。

子猫のエサを選ぶポイントはこれ!

子猫のエサを選ぶポイントを調べてみました。

  • 高たんぱく
  • グレインフリー(穀物が入っていない)
  • 無添加、無着色
  • ドライタイプ

この4点が主に大切です。猫ちゃんは本来、肉食なため、小麦などの穀類は必要ありません。摂取すると子猫の小さな胃腸に負担をかけてしまいます。そのため、グレインフリーであること、そして肉などでたんぱく質をしっかりとれることが大切になります。

また、子猫のうちから体に害のあるような物は絶対に与えたくないですから、添加物や着色料が多い物は避けたいですよね。市販されている猫ちゃんのフードにはソフトタイプの物もありますが、そちらは柔らかさを保つために様々な添加物が含まれています。その点、ドライタイプならその心配はありません。

この他にも、子猫のエサとして選ぶ際にしっかり確認したいポイントがあります。それは使われている肉などに、一般的に4Dミートと呼ばれている危険な材料が使われていないかどうかです。これを知るには、原材料を確認する必要があります。

チキン、サーモンなどとはっきりと表示されていれば、心配ありませんが、肉類と書いて会った時は注意が必要です。

肉類には、本来ならば決して猫ちゃんたちに与えるべきではない危険な材料が入っています。それは、病気で死んだ動物の肉だったり、死んでから時間がたった肉だったり、鳥のくちばしや骨などといったものです。人間だってこんなものを食べていたら、健康を害するに違いがありませんよね。

小さな猫ちゃんならなおさらです。大切な家族の一員である猫ちゃんには、本当に良いものをあげたいものですね。

子猫のエサおすすめランキング!上位5つはこちら

成長期の子猫にとってどんなエサが良いか、ランキングを付け、その特徴をあげてみました。

1位 カナガン

 

  • 原材料にチキン60%以上も使っていて高たんぱく。
  •  タウリン配合で成長を助けてくれる。
  •  グレインフリーで胃腸に優しい。
  •  ハーブや野菜で体調を整えてくれる。
  •  人口添加物は使っていない。

堂々のランキング1位はカナガンです。カナガンで使われているのは、平飼いされ、できるだけストレスをかけずに育てられたチキンです。それだけ、品質にこだわっているという証拠ですね。

開発者は世界中を飛び回ってペットフードを研究し、猫にとってグレインフリーの食生活がいかに大切かを知り、現在のカナガンのレシピにたどり着いたようです。そして自身もグレインフリー生活を続け、その良さを実感されています。

これだけ猫ちゃんたちのことを思って作られたエサですから、子猫から安心してあげられますね。

内容量 1.5㎏  が 3,960円(税抜) です。

【公式】『カナガンキャットフード』

 

2位 モグニャン

  • 白身魚63%配合の高たんぱく。
  •  グレインフリーで消化に良い。 
  •  ビール酵母配合で免疫力を高めて、便秘予防もできる。
  •  野菜や果物が含まれ、ビタミンやミネラルが豊富。

ランキング2位はモグニャンです。モグニャンは魚が好きな傾向のある日本の猫ちゃんのために開発されました。こちらもグレインフリーで安心してあげられますし、ビール酵母が入っているので、まだまだ抵抗力のない子猫ちゃんに続けてあげることで、免疫力をあげてくれる効果が期待できますね!

内容量 1.5kg、3,960円(税抜) です。

【公式】プレミアムキャットフード『モグニャン』

 

3位 シンプリー

  • サーモン、ニシン、マスなどの魚が73%含まれる。
  •  グレインフリーで胃腸にやさしい。
  •  オリゴ糖配合でお通じを促す。
  •  キナ酸配合で尿路結石のケアもしてくれる。

続いて、ランキング3位はシンプリーにしました。シンプリーは動物栄養学者と共同開発して作られたフードで、栄養バランスにこだわっています。肉食である猫ちゃんたちが満足するようにたっぷりの魚が入っています。野菜や海藻も含まれ、子猫からシニアまで続けられるフードとして注目されています。猫ちゃんは尿路結石が起きやすいので、そのケアまで出来るのは嬉しいですね!

内容量 1.5kg  3,960円(税抜)

【公式】シンプリー

4位 ジャガー

  • 動物性たんぱく質が80%以上と高たんぱく(チキン、鴨肉、サーモン)。
  •  人口添加物不使用。
  •  朝鮮ニンジン、ショウガ、緑茶を配合。
  •  グレインフリーで胃腸に負担がかからない。

ジャガーが他の商品にないのは朝鮮ニンジンや緑茶など、漢方として使われる食材を原材料として使っている点ではないでしょうか。漢方は病気になったときだけではなく、病気を予防してくれる効果も期待できますから、普段から食事で取り入れていたら、心強いですよね。

特に朝鮮ニンジンには血行促進や疲労回復の効果があるようです。

また、血糖値の上昇が猫ちゃんたちの行動が激しくなる一因と考えられていることに着目し、エサにでんぷんの含まれる量をふやして、血糖値の上昇を抑えるレシピの考案に成功しました。いつも猫ちゃんが落ち着いて穏やかに過ごせるフードとしても注目ですね。

内容量は1.5kgで4,280円(税抜)と他と比べてちょっと高いのでランキング4位にしてみました。

【公式】プレミアムキャットフード『ジャガー』

5位 ファインペッツ

  • アヒル、ニシンなどの動物性たんぱく質が85%以上。
  •  酸化防止剤、防腐剤を使っていない。
  •  上位4つよりも安い 通常価格1.5㎏ 3,429円

コンセプトが『世界最高品質で安心安全』であるように、低アレルギーのアヒル肉(フランス産)とニシン(オランダ産)を使用し、食品安全先進国であるオランダの工場で作られています。

ファインペッツは全粒米が使われているので、グレインフリーとは言えないところでランキング5位としました。

【公式】FINEPET’Sキャットフード

おすすめのエサには全て共通点があった 栄養価が高い&安全・安心

ランキング上位5位までの、どのフードにも共通して言えることは、私たち人間が口にしても大丈夫なほど高品質(ヒューマングレード)だということです。それだけ、原材料にこだわり、厳選された食材だけを使って作られている商品といえますね。

やはり、それゆえに値段も高くなってしまいますが、これから出来るだけ長く、健康に過ごしてもらいたいと思えば、自然とどんなエサを選んだらよいか分かりますよね。

こちらのプレミアムフードと呼ばれるものに切り替えた方たちの評判では、

「それまでの食欲不振が嘘みたいに治って、健康体を取り戻した」
「涙やけや目やにが良くなった」
「お通じが改善されて元気に活動するようになった」

という口コミが多くみられました。

子猫のうちはまだ沢山食べられませんから、栄養価が高いものを選んであげることが大切ですね。これらのランキングを参考にしていただき、ぜひ安全・安心のフード選びで、子猫のうちからきちんと体作りをしてあげてくださいね!

 

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